南星愛麗

プロフィール

【名前】 南星愛麗(なんせい あいら)
【誕生日】10月6日
【血液型】AB型
【身長】 154cm
【体重】 50Kg
【サイズ】90/59/86
【好き】 たい焼き
【嫌い】 胡瓜
【特技】 フラッシュ暗算
【好きな色】紫

概要

「ふん、いい気味よ!」

【基本情報・性格】

紫髪で気の強さが感じられる表情が特徴。IQ170で頭はいいのだが短気で気性が荒く上手く使いこなせていない。口調もきつく、普段は普通の女口調だが機嫌が悪くなると男言葉に近くなるなど口調が荒くなる。派手ながらもおっとりした雰囲気を纏っているため、初見で優しい性格と間違えて接し痛い目を見る人が多い。暑さには弱いが寒さには鈍感で、室内であれば夏服を冬場に来ても平気(外に出る際はコートで防寒が必須)。
生まれが母親が娘を欲しがって勝手に精子バンクを利用して私生児として妊娠出産し、その後育てられず姉や妹と共に育児放棄されたという悲惨なもの。その時に使った遺伝子がアメリカ人の大学教授のものであるため、本人に自覚はないがアメリカのハーフである。配布されたスマートフォンは紫のAOSタイプを使用している。

【趣味・趣向】

祖父の影響で模型を作ったり、ジオラマなどの政策をしておりそれなりに器用で展示会に出品したこともある。それをきっかけに現在はジオラマで使う人形や建物の模型、ロボットやプラモデル、祖父に譲ってもらった中古の3Dプリンターで女子キャラクターのフィギュアなどの作成もしている。スマートフォンとは別にタブレットPCを所持しており後述のジオラマを撮影してその動画を編集するために使っている。
週3ぐらいの頻度で晩御飯の支度をしているので料理は得意な方。料理の延長でお菓子作りもやっており芸術的な作品っぽいスイーツを作ったりする。
女の子の出てくる漫画や小説が好きで自分でもWeb小説を書いている。奈摘の漫画の原案を書いた経験がある。

【特技】

計算が得意でありフラッシュ暗算を8ケタまでできる上に相手から適当に言われた数値の計算も瞬時にできる。
運動能力は並程度でインラインスケートが得意。三半規管が優れておりアンバランスな場所に30分ぐらいであればバランスを崩すことなく立つことも可能。
それ以外ではドラムをやっており、学校の文化祭などで凛世のシンセサイザー、奈摘のベースの3人で演奏することも。

容姿

【髪型・身体特徴】

お嬢様のような紫髪のウェーブロングヘア(癖毛)で赤色のカチューシャを着けているのが特徴。髪の長さはウエスト上あたりまでで触るとふんわりした触り心地がする。派手な見た目から遊んでいると勘違いされやすいが、過去に男に髪を無理やり切られた経験から男嫌いで男っぽくみられるのが嫌なため長髪にしている。
瞳の色は緑で丸釣り目だが目つきはそこまできつくない。低身長の割に全キャラで3番目に胸が大きくスタイルが良いトランジスタグラマー。一方でお菓子作りの試食のせいか標準よりもやや重い。右足に太ももからくるぶしにかけて傷が入っている。半ズボンやショートパンツはタイツやニーソックスなどを組み合わせれば着れるが、スカートは嫌いなので一切履かない。
小学6年生の時点で現在と同じ身長であり、それ以降は一切背が伸びていない。背の低さをいじると怒るが、身長の成長は止まっていることを受け入れておりその分美容に気を使って早起きと軽い運動を心がけている。

【服装】

季節問わずオーバーオールの上に上着を羽織るスタイルがベースで女の子らしい格好は苦手なのであまりしない。上着には主に紫やピンクのビッグシルエットパーカーを着ていて、夏場は肩掛けにしている。白ベースで紫のラインが入ったスニーカーを愛用。
愛用しているカチューシャはたくさんの種類を持っていて大体100種類。ヘアバンドタイプや普通のバンダナやリボンをリボン付のカチューシャ状に結んでいる場合もある。愛麗自身はシンプルな赤色のものが好きで基本的にはそれを着用している。耳にはノンホールのイヤリングをしている。
夏服
青のオーバーオールを着ており、インナーは紫色のハーフ丈の半袖ニットやチューブトップなどを着用しており、腹部や横の肌は露出している。手には赤色のグローブをしている。
冬服
黒デニムのオーバーオールを着ており、インナーはハーフ丈の長袖ニットなど。夏服よりは温かくしているが冬の標準と比較しても薄着である。

その他

【身内】

祖母は大手バイクメーカーSouthの社長であり、祖父は玩具専門店スタートーイを経営者をしているので愛麗は社長息女である。

祖父・・・63歳。スタートーイの社長で元々はsouthに勤務していた技術者。愛麗にジオラマなどの造形物づくりの楽しさを教えた。南星家が暮らしているアパートの管理人もしている。妻と共に同世代の祖父母が所属している敬老会のメンバーでもある。

祖母・・・63歳。South社長。バイクメーカーの社長として勤務している豪快な人物。愛麗の姉にしか見えないほど見た目が若く昔から美人でモテていた。南星家は母系制であり、南星家の祖先である城南家の子孫は彼女の方。祖父によれば高校生時代の彼女は今の愛麗にそっくりの見た目をしていたらしいので愛麗の遺伝子情報のほとんどは彼女からの隔世遺伝であることがうかがえる。

伯母・・・40歳。無源学園の教頭をしている。事情があり子供を持てない体なので祖父母と同様愛麗たちを実の娘のように可愛がっている。Southを継がなかったのは機械工学方面への才能が皆無であったため。

母・・・・38歳。Southさいたま支店勤務。物事を深く考えないタイプで娘を欲しがり精子バンクを利用して愛麗たちを私生児として出産したが、子育ての能力が皆無で娘たちを里親に出し、愛麗たちの心を傷つけるきっかけを作ってしまった。現在は娘たちへの接触禁止命令を出されているが無視している。娘たちに生まれた方が悪いなどと言って責任を押し付けたり、辛辣な言葉をぶつけるなど人としても未熟でそのたびに祖母に制裁される。

姉・・・・19歳。名前は南星創芽。騎ノ風総合大学の大学生。今はおっとりした性格だが昔は不良で愛麗にいじめをしていたため警戒されている。和琴の姉宇織の後輩。

妹・・・・15歳。名前は南星桜楽。愛麗の双子の妹で一卵性だが姉と容姿が似ておらず、活発で小悪魔っぽい雰囲気とピンク髪のツインテールが特徴。1年2組所属。エロいことが好きで官能小説を書いては応募していたら受かり、その後作家としてデビューしており、学園でもその手の勉強を中心にしている。友人の女子に囲まれる愛麗を羨ましがり、クラスメイト9人と桜楽の会を結成している。

【一族について】

南星家はかつて騎ノ風市に当たる地域でものづくりをしていた城南一族が名前を変えた一族である。
愛麗が細かい作業であるジオラマ制作やお菓子作りが得意なのもこの一族の血をひいているからである。
この一族の女性は60代になっても非常に若い容姿をしており外見の加齢が遅い傾向にあるらしい。